競馬新聞

私は、今は一馬を利用している。ちょっと前まではエイトだったが、一口の出資馬で関西馬が入り、関西圏での出走が増えたため、前場の馬柱がある一馬に変えた。

競馬を始めた当時は勝馬だった。そのときは予想陣の印ばっかり見ていた。古川さん田島さん。ラジオにも出ていたというのもあるが、田島さんの4番手評価までの馬で4頭ボックスで買っていた時代もある。

それからスポーツ紙に変わって、エイトに戻ってきた。
そこでも吉田さん、椋木さんといった予想人にかなり頼っていたが、一馬になってからは誰がどの馬に印をつけたかは全然気にならない。
全体にどういう配置になっているかを見るだけだ。

それはなぜか。
私が競馬を始めたころの一馬のキャッチコピーが

「予想陣が50人。誰かが当たる一馬」

こんないい加減な新聞信じられるかい(笑)というのが今でも残っているのかも。

ところが見慣れてみると結構いいもんで、△が3つぐらいしかついていない馬でも、なんかこいつ気になるというような気になるときがある。


先週函館でじっくりパドックを見ながらの予想をしていたら、先週はたまたまだったのだろうが、新聞は無くても馬だけで大丈夫だな。人気順は電光掲示板に出てるんだし、今度新聞持ってこないでやってみようかな。
とか馬鹿なことを考え始めた。

ところが、新聞が無いと絶対的に駄目なものがある。
予想のファクターの中でかなり重要なもの。
それは脚質。
どの馬が行くのか、良く見えた馬はどこから行く馬なのか。
馬鹿に良く見えるのに、こいつなんでこんなに人気が無いんだ?って見てみるとどん尻からしか行けない。函館のダートで最後方からはどうやっても無理。そのときに強引に戦法を変えられるような騎手ならいいが、中途半端に2流な騎手だと調教師に怒られるから後ろでじっとする。そして馬はいいのに勝てない。
そんな馬を見た目だけで買ってしまえば当たらない。ということが起きるので、予想の無い競馬新聞を売って欲しい。
過去の成績だけしか載っていない馬柱の新聞。
そんなものは売れないだろう(笑)

でも、それがあれば現場に行って馬を見れるときは楽しいだろう。
 

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天才かも?いや天災?

本日も函館競馬場へ。
A指定席(1000円)を取りたくて早めにタクシーに乗り込み8時半に着く。ところがA指定席は7時半に整理券の配布が終了したとのこと。
残念ながらB指定席。

で、タイトルの天才はなぜなのかというと、結論からいうと、3場全レース36レース全部やりました(馬鹿)
しかも全レースやって回収率100%。儲けも無いけど損も無い。完璧に元返し。
これってすごいと思いませんか?

昨日競馬場から帰るときに新聞を買って帰ろうと思ったのですが、本当はエイトが欲しかった。普段はエイトか一馬を買うのですが今回だけはエイトにしたかった。理由は函館に集中したかったからです。一馬は全場出ているので結局全レースやってしまうからです。でもエイトがまだ届いてませんでした(笑) そこで買わずにコンビニで買えばいいのに、まあいいかって一馬を買ってしまうところが僕ですね。

で、結局全レースやっちゃったんですが、タイムスケジュールはすっごいきついですよ。
函館のレースはパドックでじっくり見る。新聞を見るより先に馬を見るようにして、良く見えた馬を答え合わせのように新聞で照会。これって結構トレーニングになりますね。函館はなぜか良い馬がはっきりわかりました。
レースの15分前になると馬場入りですから、スタンドに移動して返し馬を見ます。
返し馬を見て総合判断をして軸にする馬を選びます。そうこうしているうちに発売締め切り時間が迫ります。
函館分を買うと、その5分後が福島の発走ですから、福島は適当に見て騎手と脚質(福島ではこれ重要)で軸を決めます。選んでいるうちに函館のファンファーレがなるので慌ててマークシートに書き込み福島分購入。よく考えると福島の検討は3分でやってたことになりますね。
函館のレースを見ながら阪神の検討をし、レースが決着したら阪神分を購入。
購入したらすぐに福島が発走なのでそれを見てからパドックに行き、実馬を見て検討、そうこうしているうちに阪神が発走。少しパドックから離れてレースを見て、再びパドックへ。
1レースがこういうルーティンで、それを12レース続けました。
やりたくてやったわけではなくて気づいたらそうなっていたということです。

財布から3万円出してポケットに入れそこから購入。1レース3〜5000円ぐらい買って、当たった分はすぐに精算せずにポケットの3万円が無くなった時点で払い戻しという方式です。
前半はだいたい3レース(計9レース)ぐらいで無くなり、払い戻しすると2万7千円ぐらいに。少しづつ減っていくのですが、たまにボコっとそこそこの配当が当たり助かりました。

こんなタイムスケジュールですべてをやった自分もすごいと思いますが、それで負けなかったというのは自分でもビックリ。

儲かったら嬉しいし、損すれば悔しいのですが。元返しだとただただ疲れただけでした。
レース後函館から札幌に移動するために急いで函館駅へ行き特急に。
あまりに疲れて3時間の車内、ほとんど寝てました。

あぁ疲れた。でも楽しかったな(笑)
函館競馬場最高!
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本日の教訓

今日はじめてわかったことではなくて、前々から意識はしていたのですがどうしても買うときになると配当の高そうな式別を購入してしまいます。

今日8Rで3連複が当たりましたが、6点を買って28倍。3連複で6点というのは多いのでしょうか少ないのでしょうか。僕としては少ないと見ています。たしかに馬連で1点で買うときに他に2頭ぐらいを足して2点で3連複を買うときがありますが、3連複で当てたいと思ったときは10点もしくは15点ぐらい買うことになってしまいます。3連単ならもっと多く。

話を戻します。少ない買い目という認識の6点で28倍。28倍ってすごいような感じですが、それってたったの4.5倍でしかないんですよね。普通なら10点買うところですから2.8倍でしかない。
6点買って3連複を当てるのと4.5倍の単勝を1点で当てること。
10点買って3連複を当てるのと2.8倍の単勝を1点で当てること。
どちらが当たる確率が高いでしょうか。

3連単も同じです。僕は3連単の今までの最高配当は1300倍ぐらいです。でもそのときは100円ずつ90点買って9000円使って13万円ぐらいになったと思います。
ところがそれはたったの14倍ぐらいなんですよね。60点買って600倍とか800倍とかは何度か当てたことがあります。でもそれが当たった次のレースも3連単を買うと当たりもしないのに100円ずつが200円ずつになったり、買い目を増やしたり、あっという間に回収されてしまいます。
だったら10倍ぐらいの馬に1万円を1点で買ったほうが確率が高いと思います。理屈は同じですよね。
でもそれがわかっていながらなぜ3連複や3連単を買ってしまうんでしょう。不思議ですね。

やはり基本は単複ですね。単複で外れたら少しずつ買う金額を増やしていくという方法でやれば必ず資金は増えます。金額の増やし方にコツがありますが。
それは後で書く気になったら書きたいと思います。

今日みたいに全然当たらない日にこんな事を書いてもまるで説得力がありませんが(笑)
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安田記念の買い方

ダービーは化け物がいたおかげで、買い目は絞れました。そのおかげで僕はこういう結論を出しましたまぁまぁの予想だったと思います。

では安田記念はどうでしょう。軸がいません。無理に軸を決めると痛いことになりそうです。そんな時、僕はボックス予想をします。均等買いのボックス。6頭のボックスぐらいにしても十分元は取れるのではないでしょうか。15通りですから15倍以上つけばプラスです。これが結構いけるんですよ。仮に1番人気から6番人気までの馬でボックスにしたとしても、1番人気がこけたら簡単に20倍ぐらいはいきますからね。1番人気が3倍ぐらいつくような割れた感じのレースなら、1番人気×4番人気でも簡単に15倍はいきます。

まぁ安田記念はそんな人気サイドの中でどれが切れるかの勝負ですから、皆さん必死に人気馬を切りましょう(笑)
僕は今の段階ではテレグノシスが相当怪しい人気馬だと思っていますけどね。って書いちゃうと来るんだよなぁ・・・・・
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